婦人科に訪れる患者さんのタイプは様々です。
さすがに小学生はいませんが、高校生や短大・大学生、OLや主婦の人、年齢を上げれば70歳や80歳の人までもが婦人科をたずねてきます。
患者さんの性に関する症状も様々で、不妊のため何とか子供を授かりたいという思いを訴えてくる人もいれば、高校生で妊娠をしてしまったと言ってくる人もいます。
また、性病に感染したかも知れない症状を訴えてくる人などもいます。
高校生で妊娠をするなど、性の知識が不十分で、ただ感情や周りに流されて体の関係を持つことは絶対に反対したいのです。
最近思うことは、若い人がもっと性の知識をもっていれば、産婦人科に訪れなくてもすむことがたくさんあるのです。
性の知識が無いばっかりに、望まない妊娠をすることになりかねません。